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出力(処理の結果を表示)

JavaScript入門

3種類の出力

  1. console() で出力(検証ツールへ出力)
  2. alert() で出力(ダイアログボックスへ出力:手軽に使えますがWebサイトで使用する機会はあまりありません)
  3. document.write() で出力(ブラウザーの内容を書き換えて出力)

コンソールに出力

  • 「コンソール」は、JavaScriptのプログラムがうまく動いているかどうかを確かめるツールです
  • console.log();
  • log() は、メソッド(オブジェクトに処理させたいことを指示する)
  • ()内は、パラメーター(引数)で処理に必要な情報を記述します
  • ()内に指定したテキストや数式の計算結果などを出力する機能です
数値と文字列の出力

数式として認識

<script>
console.log( 11+14 );
</script>

文字列として認識

<script>
console.log( '11+14' );
</script>

文字列として認識

<script>
console.log( '目的のない稽古に人は耐えられん' );
</script>

JavaScriptはどこに書く

</body>の直前
  • DOMの操作では一般的に</body>の直前に記述します
<body>
<script>
console.log( '目的のない稽古に人は耐えられん' );
</script>
</body>
</html>

ダイアログボックスを表示する

  • 本来は、警告ウィンドウの「ダイアログボックス」ですが、確認用に利用します
  • window オブジェクトの alert メソッド
  • window オブジェクトの記述は、一般的に省略します
<script>
window.alert( 'ダイアログボックスが表示されました' );
</script>

ブラウザーの画面の表示を書き換える出力

  • document.write()