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ムービーを止めたり、動かしたり

ActionScript3.0

アニメーションを操作してみる

  • アニメーションは、「時間が進むにつれ」絵が違うものに変わっていくことです
時間を進ませるには
  1. 手続き型プログラム(プログラムの実行時間が経過してアニメーションされるもの)
  2. イベント型プログラム(アニメーションしている間にプログラムが実行され、その結果がアニメーションを変化させていくもの)

タイムラインをコントロールする

  • stop、play、gotoAndPlay
ムービーの再生ヘッドをコントロールする命令
  • Flashムービーは何もしなければ、すべてのフレームを最初から最後まで繰り返し再生し続けます
  • 意図的に止めたり、動かしたりするには「ムービーをコントロールする命令(メソッド)」を使います

再生されているムービーを停止する

  • 戻り値:なし


stop();

止まっているムービーを動かす

  • 戻り値:なし


play();

指定のフレームにジャンプして再生する

  • 戻り値:なし
  • 引数:フレーム番号かラベル名


gotoAndPlay(フレーム番号かラベル名);

指定のフレームにジャンプして停止する

  • 戻り値:なし
  • 引数:フレーム番号かラベル名


gotoAndStop(フレーム番号かラベル名);

次のフレームに移動して停止する

  • 戻り値:なし


nextFrame();

1つ前のフレームに移動して停止する

  • 戻り値:なし


prevFrame();

命令は、その命令文が書かれたタイムラインのみに効く
  • メインのタイムラインと、ステージ上に表示されたムービークリップは、それぞれが独立した時間(タイムライン)で動いています

ムービークリップインスタンス名)をコントロールする

タイムラインから指定したムービークリップをコントロール


インスタンス名 . 命令文;

変数名を使って指定したムービークリップをコントロール


his[インスタンス名の入った変数] . 命令文;