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仕事をまとめる(function)

ActionScript3.0

関数を作る

  • ある計算や仕事(処理)をまとめておくときは、function(関数)を使います
  • 関数を作るときには、仕事の名前となる「関数名」を決めて、かっこの中に行う仕事の手順をまとめて書いていきます


function 関数名(): void {
  このステートメント(命令)を実行する ;
}

  • 関数には、大きく分けて2つの種類があります
    1. functionの中に書かれた手順通りに仕事を行うだけの関数
    2. 書かれた計算や仕事を行った結果を返す関数
仕事をする関数 - 何かをコントロールする仕事
  • 関数の中の処理を行うこと自体が目的です
  • どこが、どのくらいという指定をその度に変えることがありますが、それは「引数(パラメーター)」として関数に一緒に渡して指示します
  • このような関数の場合、引数の後には「void」と書きます
  • これは「関数の仕事が完了したとき、呼び出し元に戻り値を何も返さないでそのまま終了します」という意味です


function 関数名( 引数, 引数, ・・・ ): void {
  このステートメント(命令)を実行する ;
}

結果を返す関数 - 結果が重要な仕事
  • 関数の中に書かれた計算を行うことが目的だったり、計算しなくても仕事を行った後の結果の報告も必要な場合に使います


function 関数名( 引数, 引数, ・・・ ): 戻り値のデータ型 {
  このステートメント(命令)を実行する ;
  return 戻り値 ;
}


《お金と何皿食べたかを渡すと、焼きそばのおつりを計算する関数》

var otsuri:Number = okaikei(1500, 2);
trace(otsuri);
function okaikei(oazukari, sara):Number {
	var ans:Number = oazukari- (680*sara);
	return ans;
}

《結果》

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//繰り返し利用するプログラムは関数でひとまとめにすると便利です。
var a:Number;
var b:Number;
var answer:Number;

a = 8;
b = 2;

function tashizan():void{
	answer = a+b;
}

function hikizan():void{
	answer = a-b;
}

function kakezan():void{
	answer = a*b;
}

function warizan():void{
	answer = a/b;
}

tashizan();

trace( answer );