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簡単な計算をする(演算子)

計算をする演算子(算術演算子

  • 結果は、trace(); で出力します
//四則演算
trace(2+3);

//計算における括弧の種類は一つです。
trace( (( (35-2)*10 - (-8) )/2)*6 );
trace( (-2)/4*34+40/2- ((85-14)*21)/10 );

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べき乗計算
  • 大きな桁数の計算をする
  • Mathクラス(数学関数)
  • pow(引数1, 引数2) - 引数1の 引数2乗を計算して返します
//2の10乗
//2の70乗
//2の1023乗

trace( Math.pow(2, 10) );
trace( Math.pow(2, 70) );
trace( Math.pow(2, 1023) );

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  • 「1.1805916207174113e+21」は、「1.18059162071741×10の21乗」という意味です
  • 「1e+308」は、「1×10の308乗」という意味です
  • この「e+〜」は、計算結果が近似値でしかないことを意味しています

変数を使った計算

  • 変数には型を宣言します
  • 「=」は、代入を意味します(右辺の値が左辺の変数に格納される)
//変数は一度宣言すると入れ物として使い続けられます。
//(有効範囲がありますので注意しましょう)
var a:Number = 2;
var b:Number = 3;
var c:Number = a+b;
trace( c );

a = 10;
b = 4;
var d:Number = a+b;
trace( d );

trace( c*d );

f:id:web-design-lesson:20160814082416p:plain

文字列の出力

  • 文字列は、必ずシングルクォーテーション(または、ダブルクォーテーション)で囲む必要があります
  • プログラムでは、文字の集まりのことを「文字列」と呼びます
  • 文字列内に、「\n」という文字列があるとそこで「改行」するという指示になります
//文字列を扱える型「String」
//文字列は連結できます。
var a:String = "プログラムの勉強";
var b:String = "はじめました!";
trace( a );
trace( b );

var c:String = a+b;
trace( c );

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文字列と数値の連結
  • 数値は「Number型」
  • 文字列は「String型」
// ' '(シングルクォーテーション)または " "(ダブルクォーテーション)で
//括られた内容はすべて文字列です。
var a:String = '1';
var b:Number = 3;
trace( a );
trace( b );

var c:String = a+b;
trace( c );

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ムビークリップを動かしてみる

  • イラストは、Illustratorで描いてコピー&ペーストします(同じバージョンどおし)
シンボルに変換
  • 「修正」メニュー → 「シンボルに変換」
  • シンボル名は、わかりやすい名前であれば日本語も使用できます

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インスタンス名をつける

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Actionレイヤーを作成
  • ロックをしておきます

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アクションを記述
  • アクションパネルを表示する(キーフレームの上に、altキーをダブルクリック)
  • タイムライン上、Actionレイヤーのキーフレームに記述します

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ムービープレビュー
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