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もしも〜だったら(if)

if文(条件分岐)

  • 条件ごとに処理を変えてみる
  • 「もし〜ならば」という条件を満たすときに処理が実行されます
比較演算子を使う
//条件文は「if文」を使います。条件式は下記の種類があります。
//A < B :AはBより小さい
//A > B :AはBより大きい
//A <= B :AはB以下
//A >= B :AはB以上
//A == B :AとBは等しい
//A != B :AとBは等しくない
var a:Number = 1;
var b:Number = 3;

if(b == 3){
	var c:Number = a+b;
	trace( c );
}

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論理演算子を使う
  • 条件分岐は、条件が成立するかどうかという問いに対して「はい」か「いいえ」という答えに基づいて2つの流れを作ります
  • 「はい」か「いいえ」のいずれかの状態を保つ変数を用いるとわかりやすくなる場合があります
  • 「真(true)」「偽(false)」を使って表現します


「== true」の部分を省略

  • if( )の条件は、常にtrue
if( flag ) {
	flag が true の場合、実行される
}
else {
	flag が false の場合、実行される
}
  • 「〜以外」の条件がtrueの場合
if( !flag ) {
	flag が false の場合、実行される
}
else {
	flag が true の場合、実行される
}
比較演算子と論理演算子を使う
//Boolean型は、変数の値に「真」と「偽」の二つを持ち合わせた型です。
var a:Number;
var b:Number;
var c:Number;
var flag:Boolean;

flag = true;
a = 1;
b = 3;

if(flag == true){
	c = a+b;
}
else{
	trace("flagがtrueではありません");
}
trace( c );

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