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プログラムの考え方と変数の扱い

プログラムって何?

  • 人間が考えていることを整理して、コンピューターに正しく伝える作業
プログラムは上から下へ
  • 人間の考えていることをコンピューターに理解出来る単純作業のレベルまでかみ砕いて、丁寧に説明する必要があります
  • コンピューターは、リストアップされた手順を上から順番に実行していきます(プログラムの基本です)
オブジェクトという部品の組み合わせ
  • オブジェクト指向プログラミング
  • システム全体は、オブジェクトどうしのコミュニケーションでできています

データを使う(変数、データ型)

  • 変数とは「データを入れる箱」のようなもので、記憶させておく場所(メモリー)のことです
変数の中身を確認する
変数の名前の付け方
データの型
  • データの型とは、「その変数が何を入れるための変数なのか」ということです

数値のデータ型

  • 数値を扱うデータ型は3種類あります


Number : 整数や。小数点付きの数値の型

普通の計算のときに使います。

int : 整数(-2147483648〜2147483647)

順番を表す番号や、数をカウントするときなどに使います。
少数を使うNumberよりも演算速度が速いので、整数だけの計算の場合はこちらを使う方が良いでしょう。

uint : 負のない整数(0〜4294967295)

RGBカラー値などに使います。


文字列のデータ型

String : 文字列を扱うデータ型

文字列は、シングルクォーテーション(または、ダブルクォーテーション)で囲みます。


真偽のデータ型

Boolean : 真偽を扱うデータ型

true(真)か、false(偽)の2つの値のみを取ります。

データ型の変換(キャスト)
  • 変数に入っている値は、同じ型の変数しか代入することができません


《String型変数sendDataに、Number型myScoreの値を入れる》

var myScore:Number = 100;
var sendData:String = myScore;

《結果》

型Numberの値が、関連しない型Stringに暗黙で型変換されています。

キャストを使ってデータ型の変換
《String型変数sendDataに、Number型変数myScoreの値を文字列型に変換して入れる》

var myScore:Number = 100;
var sendData:String = String(myScore);