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ActionScript3.0とは

ActionScript3.0

シンボルはムービークリップ

  • シンボル(控え室の役者で「ライブラリ」に格納)
  • インスタンス(舞台で演じる配役で「ステージ」上に配置)
  • ActionScriptは「脚本」にあたります
  • シンボル名は、日本でも問題ありません(インスタンス名は、半角英字から始めます)
インスタンスには名前が必要
  • 半角英字から始めます(_と$は使用可、数字・スペース・ハイフンは使用不可)
  • 識別子(identifier 何者であるかを示すもの)
  • 子とは「記号」のこと
  • 「_mc」は、接尾辞

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アクションは、別レイヤーに書きます

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アクションの種類
  • フレームアクションのみ

階層構造とパス

絶対パス

基点 対象のインスタンス 記述方法
メインタイムライン
ムービークリップ mcA
ムービークリップ mcB
メインタイムライン MovieClip(root)
ムービークリップ mcA MovieClip(root).mcA
ムービークリップ mcB MovieClip(root).mcA.mcB

相対パス

基点 対象のインスタンス 記述方法
メインタイムライン
メインタイムライン this
ムービークリップ mcA this.mcA
ムービークリップ mcB this.mcA.mcB
ムービークリップ mcA メインタイムライン MovieClip(parent)
ムービークリップ mcA this
ムービークリップ mcB this.mcB
ムービークリップ mcB メインタイムライン MovieClip(parent.parent)
ムービークリップ mcA MovieClip(parent)
ムービークリップ mcB this

代表的なメソッドとプロパティ

代表的なメソッド
play() フレームを再生する stop() フレームを停止する
gotoAndPlay() 指定したフレームに行って再生する gotoAndStop() 指定したフレームに行って停止する
addEventListener() イベント処理を登録する addChild() ムビークリップにオブジェクトを追加する

代表的なプロパティ
x インスタンスのX座標 scaleX インスタンスの幅の拡大縮小率
y インスタンスのY座標 scaleY インスタンスの高さの拡大縮小率
width インスタンスの幅 name インスタンス
height インスタンスの高さ currentFrame 現在再生中もしくは停止しているフレーム番号

演算子

  • 四則演算
  • 文字列の連結

演算子 処理内容 オペランド 結合性
== 等しい(等価) 二項 左から右
!= 等しくない(不等価) 二項 左から右
=== データ型も値も等しい(厳密な等価) 二項 左から右
!== データ型または値が等しくない(厳密な不等価) 二項 左から右
< より小さい 二項 左から右
> より大きい 二項 左から右
<= 以下 二項 左から右
>= 以上 二項 左から右

演算子 処理内容 オペランド 結合性
+ 正符号 単項 右から左
- 負符号(符号反転) 単項 右から左
+ 加算 二項 左から右
- 減算 二項 左から右
* 乗算 二項 左から右
/ 除算 二項 左から右
% 剰算(除算した余り) 二項 左から右
++(プリインクリメント) 1を足す 単項 右から左
--(プリデクリメント) 1を引く 単項 右から左
++(ポストインクリメント) 1を足す 単項 左から右
--(ポストデクリメント) 1を引く 単項 左から右

演算子 処理内容 オペランド 結合性
= 代入 二項 右から左
+= 加算して代入 二項 右から左
-= 減算して代入 二項 右から左
*= 乗算して代入 二項 右から左
/= 除算して代入 二項 右から左
%= 剰余して代入 二項 右から左

演算子 処理内容 オペランド 結合性
+ 文字列連結 二項 左から右

演算子 処理内容 オペランド 結合性
| 否定(NOT) 単項 右から左
&& 論理積(AND) 二項 左から右
|| 論理和(OR) 二項 左から右