読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

条件判定を行う

ActionScript2.0

クリックしたら動き続ける

  • 二つのイベントハンドラアクションを組み合わせて使う必要があります
    1. 「on (press)」ハンドラは、クリックしたかどうかを「onClipEvent(enterFrame)」に伝えるだけの処理
    2. 「onClipEvent(enterFrame)」に動きの処理を記述します

MovieClipインスタンスに記述する場合

//MovieClip: _root.my_mc
//MovieClipアクション
on (press) {
  //クリックしたことを onClipEvent(enterFrame) に知らせる
}
onClipEvent(enterFrame) {
  //アニメーションの処理:
  //クリックしたことがわかったら移動を続ける
}
タイムライン変数とMovieClipプロパティの設定
  • [ターゲットパス].[変数名]=[値];
  • [ターゲットパス].[プロパティ名]=[値];
  • 変数は、「ユーザー定義プロパティ」
Boolean
  • 真偽値
  • 「true(真)」か「false(偽)」のどちらかの値をとります
  • ブール値を条件判定で使うときは、「true(真)」が条件を満たし、「false(偽)」は条件を満たさないという評価になります
  • しかし条件判定外では、真偽は意味をなさなくても二者択一のデータなら利用できます

ifアクションの基本スタイル


if( trueになる条件 ){
  trueの場合に処理する命令 ;
}